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【介護分野】おすすめ日本語教材のご紹介

更新日:2021年2月12日

このページでは、介護分野の日本語教材についてご紹介をしていきます。


初級から学ぶ日本語コロケーション

初級から初中級(N5~N3)レベルの教材です。

介護の仕事をするとき、介護技術や専門用語を覚えることに集中しがちですが、実際は利用者さまなどとの会話の中で使えることばを早く取り入れたほうが、モチベーションも含めてアップすると思います。

この本は、名詞を中心にして、関連する連語を学べるように作られているので、より実用的な表現を学べます。

例えば「服」という名詞。「服を脱ぐ」「服を着る」「服を着替える」「服をかける」「服がきつい」「服が似合う」…介護の場面ではよく使われることばかり。JLPTのレベルもついているので、レベルにあわせた導入もできます。



外国人のためのやさしく学べる介護の知識・技術

介護職員初任者研修のカリキュラムに順じてつくられた教材です。JLPTN4相当の人が理解できるような日本語になっています。

技能実習や特定技能の人がこのレベルの日本語能力ですので、受入れ施設の方も受け入れる人の日本語力を把握する意味でも読んでいただきたい教材です。

文字も大きいので非常に読やすく、2色刷りですが、大切な言葉には色がついているのも嬉しいです。




外国人のためのやさしく学べる介護のことば

外国人のためのやさしく学べる介護の知識・技術 の補助教材。

これから介護を学ぼうとしている外国人向けの教材です。

これから介護を学ぼうとするときに、最初に覚えておきたい言葉がまとめられています。

イラストも豊富で、イラストから意味が理解できるような工夫もされています。





やさしく言いかえよう介護のことば

介護のことばをわかりやすくしたいという思いから研究会が立ち上がり、できあがった本です。

学習者向けというより、受入れ施設の担当者の方に手に取ってほしい一冊。

介護の分野に注目が集まって様々な書籍が出版されていますが、専門用語を外国人が覚えるということばかりに目が向けられていて、もっと受入れ側にもできることはあるのにと思っていました。まさに介護のことばをやさしく言いかえるという考えがこれからは必要だと思います。このような考え方が、もっと広がってほしいと思います。









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このページでは、日本語教材についてご紹介をしていきます。 みんなの日本語 1998年に発売されてから、長い間定番教材として使用されている教材。「みんにち」という愛称でも知られています。 「みんなの日本語 初級Ⅰ 第2版 本冊」(第1課~第25課) 英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・ベトナム語…など13か国版の文法解説が別版で売られているので、理解を補足するという意味でもおすすめです。各国語だけで